Three.Rs Brew Recipe(V60 / Standard)

Three.Rs brew recipe

ハンドドリップレシピ

スリーアールズがお勧めするV60を使ったレシピ

Philosophy
The 12.5g logic

料理人のレシピ、
その理由。

なぜ業界標準の15〜20gではなく、12.5gなのか。それはスペシャルティコーヒーを「ハレの日の嗜好品」から「毎朝の生活の一部」に変えるための、料理人としての計算です。

Three.Rs_ vs 一般的なレシピ
Three.Rs_ 標準
使用量12.5g
注湯量240g
比率1:19.2
1杯あたり 約212円
100gで 8杯分
一般的なレシピ
使用量15〜20g
注湯量225〜300g
比率1:15〜1:16
1杯あたり 約257円
100gで 約6〜7杯分
12.5gが生む3つの効果
透明感のあるテクスチャ

1:19.2という比率は浅煎り特有の華やかな香りを開かせ、口当たりをシルキーに。朝の胃に負担をかけず、水分補給として飲める濃度設計です。

¥
高級豆を毎日飲める経済設計

1杯あたり45円の差は、毎日飲む生活者には大きな意味を持ちます。100gで8杯分という計算は、料理人としての原価管理の発想から来ています。

誰でも再現できるシンプルさ

60gを30秒ごとに4投というレシピは、バリスタの技術を必要としません。家庭での失敗を防ぐための、料理人らしいポーションコントロールです。

抽出ステップ
1
0:00
60g注いで
軽くスピン
2
0:30
+60g
(計120g)
3
1:00
+60g
円を描くように
4
1:30
+60g
(計240g)

落とし切り 2:00〜2:30 がThree.Rs基準

このレシピで、今月の3種を飲み比べてみませんか。焙煎士がセレクトしたシングルオリジン3種と挽き目サンプルをセットでお届けします。

3種 飲み比べセットを見る →

25g × 3袋 ¥1,980 · 送料別途

このページは、Three.Rsのドリップ動画と同じ味を再現するための「標準レシピ」です。

豆をご購入の方には 挽き目サンプル(挽いた粉の小袋) を同梱しています。ミルの“何クリック問題”で迷わず再現できます。

グラインドサンプルの使い方

Three.Rsでは、豆をご購入いただいた方に 挽き目サンプル(挽いた粉の小袋) を同梱しています。
お持ちのミルで挽いた粉をサンプルと見比べて、粒感が近くなるように調整してください。
このページのレシピは、そのサンプルを基準に作っています。
※サンプルは「挽き目比較用」です。到着後、なるべく早めの比較がおすすめです。

よくある質問

ミルがなくても淹れられますか?

もちろん可能です。挽いた状態でのご用意もできます

お湯の温度計がありません。

沸騰後、少し落ち着かせてから(目安:1〜2分)で近づけられます。酸が尖る時は温度を下げるのが効果的です。