Coffee is Life|飲んだ一杯を、記録する

FREE WEB APP

Coffee is Life
飲んだ一杯を、記録する

産地も、精製も、そのとき感じたことも。忘れてしまう前に残しておくための、無料のウェブアプリです。アカウント登録はいりません。ブラウザで開くだけで使えます。

アプリを開く

無料・登録不要/スマホのホーム画面に追加できます

できること

  • 豆袋を撮るだけで、情報が入る ラベルを写真に撮るか、スマホに保存してある写真を選ぶと、産地・品種・精製・焙煎度を読み取って自動で埋めます。手入力はほとんどいりません。
  • フレーバーホイールで、言葉にしにくい印象を残す 「おいしかった」で終わらせずに済みます。当てにいく必要はありません。感じたところを触るだけです。
  • 点数をつけることもできる SCAの評価軸に沿った採点にも対応しています。使わなくても記録は成立します。
  • たまった記録が、地図と統計になる どの産地をよく飲んでいるか、どの系統の風味に寄っているか。自分の好みが後から見えてきます。
  • テイスティングシートをPDFで書き出せる 人に渡すときや、紙で残しておきたいときに。

なぜ作ったか

私たちは、店頭で味を先に言わないようにしています。

「ベリーの味です、と言うと、お客さんはその味を探してしまう。
正解がないんですよ、全て。」

指定された味を探す時間は、自分が何を感じたかを確かめる時間ではなくなってしまいます。だからこちらからは言わない。代わりに、感じたことをそのまま置いておける場所があったほうがいいと思って作りました。

合っているかどうかは、誰も採点しません。半年後に読み返したとき、自分の好みの輪郭が見えていれば十分です。

使い方

  1. アプリを開いて、豆袋のラベルを撮る(撮ってある写真を選んでもかまいません)
  2. 淹れて、飲んで、感じたところを選ぶ
  3. 次の一杯のときに、前の記録を見返す

ここまでで1分もかかりません。スマホのブラウザで「ホーム画面に追加」しておくと、アプリと同じように開けます。

記録の保存とバックアップ

書いた記録は、サーバーには送っていません。お使いの端末のブラウザのなかだけに保存しています。アカウント登録がいらないのは、そのためです。

裏を返すと、ブラウザのデータを消したときや、機種を変えたときには、記録も一緒になくなります。しばらく開かないままでいると、ブラウザ側の判断で消えてしまうこともあります。書き出して持ち出せるように、バックアップの機能を入れてあります。

  1. アプリの「統計」タブを、いちばん下まで開く
  2. 「バックアップを保存」を押して、ファイルを1つ書き出す
  3. 新しい端末でアプリを開き、「バックアップから復元」でそのファイルを選ぶ

復元すると、その端末の記録は選んだファイルの内容に置き換わります。足し算ではないので、移す前にいまの記録も一度書き出しておくと安心です。

アプリを開く

無料・登録不要

記録する一杯を探している方へ。産地も精製も違う3種類を、飲み比べられるセットにしています。

飲み比べセットを見る