Coffee is Life|飲んだ一杯を、記録する

TASTING RECORD / FREE WEB APP Three.Rs_

飲んだ一杯を、
記録する。

Coffee is Life

産地も、精製も、そのとき感じたことも。忘れてしまう前に残しておくための、無料のウェブアプリです。アカウント登録はいりません。ブラウザで開くだけで使えます。

アプリを開く→

無料・登録不要/スマホのホーム画面に追加してご利用ください

01

できること

豆袋を撮るだけで、情報が入る

ラベルを写真に撮るか、スマホに保存してある写真を選ぶと、産地・品種・精製・焙煎度を読み取って自動で埋めます。手入力はほとんどいりません。

フレーバーホイールで、言葉にしにくい印象を残す

「おいしかった」で終わらせずに済みます。当てにいく必要はありません。感じたところを触るだけです。

点数をつけることもできる

SCAの評価軸に沿った採点にも対応しています。使わなくても記録は成立します。

たまった記録が、地図と統計になる

どの産地をよく飲んでいるか、どの系統の風味に寄っているか。自分の好みが後から見えてきます。

テイスティングシートをPDFで書き出せる

人に渡すときや、紙で残しておきたいときに。

02

記録が記憶に変化する。

飲んだ記憶は、思っているより早く薄れます。残しておくだけで、次の一杯の選び方が変わります。

味の正解を探さなくてよくなる

「ベリーの味」と言われてから飲むと、その味を探す時間になってしまいます。感じたままを置いておける場所があれば、当てにいく必要はありません。

自分の好みの輪郭が見えてくる

半年後に読み返すと、よく飲んでいる産地や、寄っている風味の系統が見えます。誰かの評価ではなく、自分の記録から分かります。

次の一杯を、自分の基準で選べる

前の記録が残っていれば、豆を買うときの判断材料になります。好きだった精製や焙煎度を、言葉で言えるようになります。

「ベリーの味です、と言うと、お客さんはその味を探してしまう。正解がないんですよ、全て。」Three.Rs_ 店頭にて
03

使い方

  1. 1

    アプリを開いて、豆袋のラベルを撮る(撮ってある写真でもOK)

  2. 2

    淹れて、飲んで、感じたところを選ぶ

  3. 3

    次の一杯のときに、前の記録を見返す

ここまでで1分もかかりません。スマホのブラウザで「ホーム画面に追加」しておくと、アプリと同じように開けます。iPhoneはSafari下の共有ボタン(□に↑)から「ホーム画面に追加」、AndroidはChrome右上のメニュー(⋮)から「ホーム画面に追加」。一度やっておけば、次からはアイコンを押すだけです。

04

記録の保存とバックアップ

記録は端末内にだけ保存されます。サーバーには送られないので、アカウント登録もいりません。そのぶん、機種変更やブラウザのデータ消去で消えてしまいます。ときどきバックアップを保存しておいてください。

SAVE

バックアップを保存

アプリの「統計」タブをいちばん下まで開き、「バックアップを保存」を押すとファイルが1つ書き出せます。端末を替える前に一度だけでも取っておくと安心です。

RESTORE

バックアップから復元

新しい端末で「バックアップから復元」を押し、そのファイルを選べば記録を移せます。復元すると、その端末の記録はファイルの内容に置き換わります(足し算ではありません)。

PDF

紙で残す

同じ「統計」タブから、テイスティングシートとして1記録1ページのPDFに書き出せます。人に渡すときにも使えます。

記録は、次の一杯から。

アプリを開く→

無料・登録不要

記録する一杯を探している方へ。産地も精製も違う3種類を、飲み比べられるセットにしています。

飲み比べセットを見る→